ネットショップの成約率


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ネットショップの成約率について

1.Yahooの表示順位が気になって仕方ない…

2.表示順位が下がっているとモチベーションも下がってしまう…

3.検索結果に表示されなくると、売上げが続かなくなる。(全く売れなくなる)

4.検索エンジンのアルゴリズムが変動するたびに売上げも変動する。

 

検索エンジンからのアクセスは大切ですが、それだけに頼っていたのでは安定的な運営が難しくなるばかりか、精神的な負担もどんどん大きくなります。

サイトの売上げや問い合わせの数は、「アクセス数 × 成約率」で考えますが、一般的に、アクセス数を増やすことのみに注力しがちです。

理由は、アクセス増の方法が沢山あって、成約率アップよりも簡単に実行できるように感じられるからではないでしょうか。

しかし、いかにアクセス数を増やしたところで成約率(コンバージョンレート)が平均値より悪いと全く売上げ増加には結びつかないばかりか、結果的に無駄な努力を続けることになってしまいます。

弊社では、まず成約率を平均値まで高めて、次にアクセス数を増やすという順序で「売り上げ増」を考えます。

ちなみに、商材にもよりますが物販(ネットショップ)の場合で成約率1%~2%あればかなり優秀なネットショップだと言えます。(100人が訪れた場合に1~2人が購入)

仮に成約率が0.1%のサイトで1件の売上げを上げる為には1000人のアクセスを集めることになりますが、サイトの作りを変えて成約率を1%に向上させることが出来たら100人のアクセスでも1件成約することになります。

同じアクセス数でも売上げは10倍です。逆に成約率0.1%のままで売上げを10倍にするには1万人の来訪が必要になります。

アクセス数を増やすのに比べて、成約率向上の方が比較的短期間に、しかも簡単に行えます。弊社がネットショップを制作する場合に特に気をつけて制作を進めている10のポイントについて解説したいと思います。

成約率改善の余地があるサイトで、この10のポイントのうち半分でも実行できれば、大多数のサイトで成約率が改善されるものと考えます。

成約率(コンバージョン)改善のための10のポイント

1.チェックリスト(物販向け)

2.買い物かご落ちを防ぐ

3.イメージリンクよりテキストリンク

4.デザイン先行型に陥らない

5.Fパターンを意識する

6.店長の写真、日記等

7.右に電話、左に店名

8.商品検索システムとランキングの掲載

9.お客様の声を集める

10.複数の決済手段を準備する

 




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